


高台からの眺め |
昔ながらの沖縄 |
石垣島に戻ると、同じ港から竹富島行きの船に乗った。30分に1便が出ていて、10分で着く。
竹富島は小さな島で、旅館と、食事処が何件か有るくらいで、他に店はない。
那覇や石垣島は、新しい建物が建っているが、竹富島には新しい建物がなく、昔の沖縄が残っている。
赤煉瓦の屋根と、珊瑚を積み上げた石垣と言った風景だ。
その間を、観光客を乗せた車を、水牛がひっぱりながら、のんびり歩いている姿は風情がある。
町の真ん中には高台があり、全体を見渡せる。
竹富島の海岸も星砂で出来ている。 |
八重山そば
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昼になると、食事処も観光客でいっぱいになったので、少し時間を遅らせて食べることにした。
ここでもあまり味は期待してなかった。東京のように店が多いと、みんな競争しあって、いい味の店を出すが、こう言うのんびた所では、そう言う事もないだろう。そう思っていた。
竹富島で食べたのは、八重山そば。決行シンプルなそばだった。麺は太麺で、スープは美味しかった。ピイヤーシと言う香辛料が入っているらしい。
ソーキそばとの違いは詳しく判らないが、豚のあばら肉をソーキと言い、それが入ると、ソーキそばになるみたい。
入った店は「竹の子」。このシンプルな八重山そばが、決行美味しかった。
スープはカツオと豚骨でとっているみたい。他ではあまり見ない組み合わせだ。
石垣島、竹富島共に、そばは美味しかった。 |
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