郷土料理
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長崎には昼頃着き、まずは中華街を歩き、ここでチャンポンを食べた。お盆だったので、店は忙しそうだった。店の主人は、奥さんと喧嘩しながら料理を作っていた。それくらい忙しかったのだ。どれくらい?
夕食は、皿うどん。揚げた麺にアンをかけて食べる皿うどんは、食べきれないくらいの量だった。 |
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オランダ坂

眼鏡橋 |
グラバー邸
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欲張りな旅も最終日となった。この日は朝、博多から高速バスで長崎に向かった。
長崎に着くと、グラバー邸を見、出島を見に行ったが、どこが出島なのか判らなかった。今では更に埋め立てられ、出島は陸の一部になっている。
その後は、めがね橋を見た。移動はちんちん電車だ。 |
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墓

亀山社中

龍馬像 |
亀山社中
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長崎と言えば龍馬。亀山社中があった場所に行くために、坂を上った。周りに墓が沢山並ぶ坂を、上っていった。かなり長い階段が続き、坂もきつく、上るのが大変だった。へとへとになりながらも、なかなか頂上には着かない。上まで上りきると、道路があった。この坂を上らなくても、ほかのルートがあったみたいだ。
途中、公園に龍馬の銅像があった。龍馬の銅像は高知にも、京都にもある。墓は京都になり、死ぬ前に住んでいた京都の建物は、今でも残っている。
亀山社中は今は個人宅になっていて、言ったが、見学できる時間が決まっていて、見ることが出来なかった。 |
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デジカメのバッテリーが切れ、写真がないです。
残念! |
精霊流し
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長崎をこの日に選んだのは精霊流しを見たかったからだ。さだまさしの曲や小説のタイトルでもある精霊流し。
僕はここに来るまでは精霊流しとは、川に何かを流し、死者を弔うのかと思っていたが、違っていた。もちろんホーロー流しでもなかった。
8月15日になると、巨大な船の形をした山車を大勢の人が引っ張り、これを川に流すのではなく、道路を引っ張るのだ。だから国道の一車両は、この山車が通る。それと同時に、爆竹をならすため、絶えず爆竹の音が鳴り響いている。コーヒーショップに入っていても、爆竹の音は聞こえてくる。
この山車を、後で川に流したがどうかは定かではありません。でも、あんな大きな物を川に流したら、不法投棄になるでしょう。
精霊流しは全国にあるらしいが、長崎は、全国のとは違っている。
夜まで長崎で過ごすと、21時頃、高速バスに乗って、帰ってきた。 |
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