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博多

2002年8月

郷土料理

 博多と言えば、豚骨ラーメン。豚骨ラーメンの発祥は、意外に博多ではなく、久留米の屋台らしい。これを食べずに買えるわけにはいかない。ラーメンスタジアムで、食べた。少し堅めの細麺に、白濁した豚骨スープと言うのが美味しい。豚骨スープの色と言えば、温泉の色にも似ている。ところで、昔、毎日のようにワイドショーでつるし上げられていた白骨温泉はどうなったのでしょうか?
 明太子も有名だが、これも博多が発祥ではないらしい。韓国の釜山から来ている。
 鶏の水炊きも博多の郷土料理だ。鶏からだしを取った白濁スープに、鶏、野菜などを入れて、美味しい。
 九州でよく食べられる、ゆず胡椒。実際は胡椒ではなく、唐辛子が入っている。鍋、そうめん、うどんの薬味、魚、鶏、唐揚げなど何にでもあう。
 


博多に行く

 昼間で宮崎でぶらぶらし、時間をつぶし、午後から高速バスに乗った。バスは2台で出た。乗っている時間が長く、博多に着いたときには夕方だった。この日は、特に何もしないで1日が過ぎた。 

福岡ワシントンホテル

 博多に着くと、キャナルシティーを目指した。キャナルシティー内にある福岡ワシントンホテルに予約していたからだ。
 新しいホテルだったので綺麗だった。キャナルシティーは、大きなショッピングモールだ。

キャナルシティー

 キャナルシティーを歩き、中州、屋台を見て回った。そして帰り道が判らなくなった。ガイドブックを見、なんとか戻ってこれた。昔、「東京砂漠」と言った歌があったが、砂漠は何も無いから迷ってしまう。しかし博多は、建物が多すぎて方向感覚を失ってしまう。「博多砂漠」といった感じでしょうか。 
 

博多埠頭

 次の日、起きると博多埠頭に向かった。博多には路線バスが多いので、どれに乗っていいか迷ってしまう。
 博多埠頭の中には、水族館、レストラン、ショップがある。当たり前だが、海の前に建っている。
 午前中はここで過ごした。
 


シーホークからの眺望。左が海で、右がドーム

ホテル内

シーホーク・ホテル

 今晩泊まる、シーホーク・ホテルにバスで向かった。駅から更に離れることになる。
 ここのホテルは、福岡Yahoo!JAPANドームと隣接し、海のそばに立っている。帆船をイメージした巨大なホテルだ。部屋は5大陸をイメージし、全室オーシャンビュー。ロビーも広くて、綺麗。 
 

博多タワー

 シーホークホテルから、少し歩いた所に博多タワー、海水浴場がある。
 海水浴場まで行き、ドームまで戻って来ると、ここにも沢山の店がある。ここで担々麺を食べた。
 夜は歩いてキャナルシティーの方まで行き、ぶらぶらとした。
 帰り、また迷子になってしまった。正確には迷子ではなく、迷大人だ。
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