広島風お好み焼き
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広島と言えば、広島風お好み焼き。関西風と違う点は、関西風は生地とキャベツなどの具を混ぜて焼くが、広島風は生地と具を混ぜない。モダン焼きとも似ているが、それとも違う。モダン焼きは薄い生地と薄い生地の間に焼きそばを入れる。
広島風を簡単に言うと、お好み焼きと焼きそばを重ねたもの。下から卵、焼きそば、薄い生地、具、薄い生地の順に重ねる。
関西風ではキャベツは、生地に馴染むように細かく切るが、広島風は生地からはみ出る位に長細く切る。まず薄い生地を敷き、そこに山盛りのキャベツ、もやし、ネギ、豚肉などを載せる。更にとろろ昆布、イカ天(スルメイカを揚げた物)、桜海老、紅しょうが、シソといった味の濃いいものを入れると、より美味しくなる。そして薄い生地を載せる。
ひっくり返すときは、2方向からへらを入れ、気合いを入れてひっくり返さないと、具はこぼれてしまう。
関西風お好み焼きは、ふわっと作るために、へらで上から押さえる事はないが、広島風は、押さえて、味をなじました方がいいのではないかと思う。
お好み焼きを作りながら、横で焼きそばを焼く。塩、胡椒、中濃ソースなどで味付け。焼きそばが焼けると、焼きそばを丸く整え、お好み焼きを持ち上げ、焼きそばの上に載せる。更に卵を焼き、黄身をつぶし、お好み焼きと焼きそばの下に敷く。 |
| 原爆ドーム |
広島の中心は紙屋町辺り。広島駅から2km位の所。移動は宮電が便利。120円で乗れた。
高速バスの乗り場も、原爆ドームも紙屋町からすぐ近く。
原爆ドームを見て、原爆記念館に行った。
原爆記念館で印象的だったのは、当時の事を書いた多数の絵。それは衝撃的な物だった。ぼろぼろの服、ただれた皮膚、水を求めて川へ向かう人、ドラム缶に顔を突っ込んで死んだ人などの絵。この絵のことが暫く、頭から離れる事はなかった。 |
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