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勝浦 

2004年9月

郷土料理

 カツオは有名。
 和歌山ラーメン。
 めはり寿司。高菜で巻いた寿司。食べるときに、大きな口を開け、目を見張ってしまう事から、この名前が付けられた。
 

  

急遽、予約する 

 今回の旅行は突然決めた。最初、田辺に行こうと思い、朝、ホテルに予約を入れたが満室だった。
 一度は諦めるが、前から考えていた勝浦に行くことにした。昼、過ぎに電話を入れ予約できたので、すぐに家を出た。 

勝浦観光ホテル 

 特急は大阪から1時間おきに出ている。勝浦には、3時間半で着き、着いたときには、暗くなっていた。
 予約を入れた勝浦観光ホテルを探し、駅からは10−15分くらい歩いた。
 外観を見た瞬間、千と千尋を思い出した。大きなホテルで、窓から人の姿が見え、活気とくつろいだ感じのする昔の旅館といった感じで、雰囲気がよかった。

 部屋は10畳で、サンルームが着いて広かった。窓を開けると虫の音が聞こえた。
 温泉は新館、合わせて、3つある。露天風呂からは、勝浦の街を見下ろせるが、遅かったので、真っ暗で見えなかった。翌朝もう一度入った。
 日によってはビアガーデンで、鰹のカブト蒸しを食べさせてくれる。行ったけど人がまばらだった。
 ホテルの部屋にあるパンフレットを見ていると、熊野古道の大門坂まで無料で送ってくれる事を知り、電話で予約をした。

夕食 

 夕食は近くのラーメン屋で和歌山ラーメンを食べた。その後、近くにスーパーがあったので、食材を買ってきて、ホテルで食べた。
 ホテルに着いた時間が遅かったので、すぐに時間が経ってしまった。
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