TOP

富山

2002年9月

郷土料理

 富山は夏はホタルイカ、冬はぶりと、魚が美味しい。ホタルイカは刺身が美味しいし、氷上の寒ぶりは、ぶり大根が美味しい。
 富山の人は昆布をよく食べる。昔、北海道から船で運ぶときの寄港地となっていたからだ。ここでは昆布を”寿”などの文字の形に切り抜、最初は丸まっているが、お湯の中に入れると、開いて文字が表れる。
 
宇奈月

富山の人は親切

 今回は、JRの夜行電車を利用して、魚津に向かった。魚津に付いたときは朝の4時か、5時頃で、外は真っ暗だった。
 電車が動き出すまで待つのが退屈で、駅の周りを歩き、宇奈月行きの電車を確認し、ぶらぶらしていると、タクシーの運転手が声をかけてきた。「どこ行くんや?」と言われたので、「コンビニ」と言うと、「ただで乗せていってあげる」と言われ、コンビニまで送ってくれた。富山の人は親切だと思った。

トロッコ

トロッコ、黒薙温泉

 コンビニで朝食を買って、駅のベンチで食べた後は、始発が走るまでは退屈だった。新魚津から宇奈月まで行くと、そこからトロッコに乗った。
 トロッコは空いていると思っていたのに、観光バスが続々来て、10両くらいある列車は、すぐに満席になった。
 トロッコで、黒薙温泉に行くために、黒薙駅で下りて、温泉に向かった。
 細い山道を15分くらい歩くと、川が見え、奥には温泉宿がある。
 そので500円払い、温泉に入った。そんなに大きな温泉ではないが、ほかにお客も居ず、ゆったり出来た。
 川にも温泉が湧いていて、ここに入っている人は多かった。
 予定では、トロッコで、もう少し奥まで行くつもりだったが、前の日に、崖崩れがあったみたいで、途中までしか走ってなかったので、それ以上行かずに、金沢にバックした。
TOP 次ページ