郷土料理
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甲府の郷土料理は、ほうとう鍋、ワイン。
やはり果物が有名で、イチゴ、サクランボ、スモモ、モモ、ぶどうなど。1年を通して、いろいろな果物が味わえます。
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河口湖前。おみやげ物屋、お食事処 |
高速バス
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夜、近鉄バスで、難波から甲府に向かう事にした。
難波の乗り場には、停留所が10個くらいあり、いろんな方向に向かっている。バスは、ひっきりなしに来ては、発車するの繰り返しで、すごいバスの量だ。
乗ったバスは、2階建てバスの先頭の席。「ラッキー」と思っていたら、窓はカーテンで閉められ何も見えない。せっかくの2階の先頭なのに、意味がなかった。 |
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甲府は寒い
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甲府に6.5時頃着いた。ゴールデンウイークだと言うのに、寒かった。そこから、河口湖行きのバスに乗った。8時頃、河口湖に着いたが、そこでも寒かった。
バス停から少し歩くと、河口湖が見てた。まだ朝も早いので、店も開いてず、人も少なかった。
上着を持っていなかったので、耐えれないくらい寒くなって着て、体が震えた。体を温めるために何か温かい物を食べようと思った。近くに、開いている店があったので、そこに入った。
そこで、ほうとう鍋を食べた。店を出ると温かくなっていた。このとき、これだけ寒く感じたが、寒く感じたのは、このときだけだった。 |
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雲間から富士山が顔をのぞかせています

河口湖

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富士山
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暫く川口湖の周りを歩いた。大きな湖で、ここで釣りでもして、のんびりくらせたら楽しいと思った。近くには、アウトドア出来そうな所もある。こう言う所で暫く滞在できると、楽しいと思う。
歩いていると、ふと思ったのは、まだ富士山を見てない。辺りを見渡すが、どっちの方向に富士山があるのか判らない。そんなときに少し雲が晴れ、富士山の頂上部分が見えた。
時間が経つにつれ、富士山は姿を見せるようになった。河口湖に行くまでは、富士山の存在は、ただの山と言うイメージしかなかった。しかし、姿を見せるに従い、その大きさ、迫力に圧倒される。日本一だけあって、でかい。どこにいても、その姿を見せ、どーんと座っている。その姿は美しかった。
この迫力を写真で伝えるのは難しい。実際行った物でしか判らない。
この辺りは高い建物が無いので、どこにいても、富士山がよく見える。
今度は短期間の旅行ではなく、河口湖、山中湖周辺に1ヶ月ほど泊まり、のんびり暮らしたいと思う。 |
温泉寺お湯の塔
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| 富士山が見える温泉は多い。近くにある、温泉寺お湯の塔に行った。食事や、くつろげるスペースもある。 |
レトロバス
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| レトロバスの2日有効のフリークーポン券(1000円)を買い、河口湖を半周した。ハーブ園、オルゴール館の近い所を回り、富士山の写真を沢山、撮った。 |
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ビジネスホテル登り坂
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バス停から、少し離れたところにビジネスホテル登り坂があり、ここに泊まった。デラックスシングルは富士山が見える部屋で、ここに泊まりたかったが、予約がいっぱいで、2日目のみ、その部屋となった。
でも普通のシングルは河口湖の方向にあり、見晴らしがよく、両方泊まれて、よかった。大きな建物がないので、遠くまで見渡せる事が出来た。 |
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