高速バスが来ない
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食事をし、4時頃からバスを待ちった。しかし4:20になってもバスは来ない。なかなか来ないし、寒いので横のお土産屋で、お土産を見て、バスが気になるので、入ったり出たりしていた。しかしバスは来ない。来たのは1時間遅れだった。難波に21:30頃着くので、1時間遅れても、たいしたことはないと、このときは思っていた。
しかしバスに乗ると、乗務員が「北陸道は閉鎖し、名神は渋滞しているので今日中に着きませ」。言い方が面白かったので、乗客は爆笑した。「気が変わった人は、降りて下さい」と言われた。しかしJRは満席だ。今から予約出来るはずもない。降りて、どうしろと言うのだ。のたれ死ぬしか道はない。死にたくないので遅れようが、しがみついでも、このバスで帰る事にした。今日中に着かなくても1時までに着けば、電車で帰れると思った。 |
バスが進まない
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ゆっくりバスは進む。そして最初の信号で停まった。右に駅を見ながらバスは止まっている。しかしいつまで経っても、動き出す気配がない。聞くと、前のトラックが電柱に張り付いたらしい。張り付いたと言う意味が分からない。周りの人は方言じゃないかと言っていた。しかし信号待ちで待っている時に、トラックが電柱に触れていて、電柱に着いていた氷が一度車の熱で解け、信号待ちの間に再度固まり、張り付いたのではないか?
1時間ほど待ち、やっと走り出した。そこの信号を右に曲がった。右側は駅だ。進んだはいいが、車が滑って対向車に向かう。何度も前に進もうとするが、やっぱり対向車の方に進む。「危ない」。このまま無事帰れるのかと不安になってきた。バスからは見えなかったが、周りの人が雪をかき分けてくれたらしい。そして走り出した。このとき7時。すぐ横に駅がある。予定を2.5時間遅れ出発した事になる。 |
到着するのか?
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このとき朝1時までに着くのも諦めた。出来れば朝方着いて欲しかった。しかし気持ちとは裏腹に、バスは順調に走った。渋滞と言われた名神も、時間が遅いので解消していた。そして難波に着いたのは午前2時前だった。これから朝まで、どうしろと言うのか?しかし、難波は昼間のように店が開いていた。ファミリーレストランで朝まで過ごした人も沢山いた。時間をつぶして、始発を待ち、帰った。
雪国で生活している人は大変だなと思った。高山で働いているサラリーマンやOLは、電車が遅れたらどうしているのだろうか。雪国は怖いと思ったが、年月も経ちトラウマも消えた今では、また行ってみたいと思う。 |