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松本、長野

2001年8月

郷土料理

 長野と言えば、やはりそば。帰り、松本で店の前で並び、食べた。時間が遅かったので、閉店間際だったが、何とか食べれて。
 おやきも名物。饅頭のような感じで、中には肉や野菜が詰まっていて、両面焼いて食べれる。コンビニなどでも売られているので、それを買って、軽井沢に行く電車の中で食べた。 

旅行計画

 前から行きたかった軽井沢に行く事に決めた。
 旅行計画を立てるときに、高速バスの存在を知た。長野(深夜バス)まで行きたかったが、乗車、半月前だったので、満席だった。しかし松本(昼間)なら、空いていたので、それを選び、長野に1泊することにした。
 大阪から往復1万円と言う安さには驚いた。ちなみに今では大阪から軽井沢の直行便が近鉄バスより出ています。高速バスの数も、どんどん増え、すごく便利になっている。

高速バス

 お盆でも高速バスは時刻通り着くのか疑問だった。8:00にバスは出発し、13:30に着く予定だった。
 やはり渋滞のためバスは進まず、着いたのは午後4時だった。8時間バスに乗っていた事になる。さすがに8時間バスに乗っていると疲れた。
 でも普段なら5時間ほどで、松本まで行けるのは便利だ。これなら、席が空いていたら、平日、明日出かけようと言った感じでもいけると思った。

松本城

 計画より、大分遅く着いたが、松本に着いたら、松本城に行きかったので、松本城に行った。
 周りに店が建ち並び、その中を通りぬけ、松本城に向かった。お盆だったので、人は凄かった。 

長野

 松本から長野行きの電車に乗った時には、外は真っ暗になっていた。車窓から見る景色も真っ暗だった。途中、姨捨(おばすて)と言う駅があり、驚いた。
 長野に着き、ホテルに向かっていると、韓国人の女の子が「マッサージ」と行って、声かけてきた。
 そのときは断ったが、ホテルに着いたとき暇だったので、マッサージを受けることにした。このとき初めてマッサージを受けた。1時間も長いと思ったが、思っていた以上に気持ちよかった。
 その後、ロッテリアで夕食を済ませた。

善光寺

 翌日、目を覚ますと、軽井沢に行く前に、1カ所行きたい所があった。
 中学の修学旅行で行った善光寺だ。その中にある真っ暗なトンネル。それが気になりだした。軽井沢に早く行きたかったので、朝6時頃にホテルをチェックアウトし、善光寺まで歩いていった。駅とは反対方向に行き、商店街まで行くと、一本道で迷う事もなかった。
 こんな時間に行っても誰もいないだろうと思っていたのに、すでに人が沢山いたのには驚いた。
 トンネルの中は、当時広く感じたのに、今回行った時は狭く感じた。中は真っ黒で、 かすかな光も入ってこない。手探りで壁をさわりながら前進した。途中曲がっていたり、段になっているが、全く見えず、手探りだけで進むのには、恐怖感と不安と緊張感がある。不安で、途中、戻りたくなってくる。だから目の前に光が見えた瞬間、緊張感から解放され、ホッとした。
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