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青森

2003年5月

郷土料理

 青森はホタテが有名なので、行列が出来ている店でホタテ料理を食べた。かなり並んだが、いろいろなホタテ料理が出て、美味しかった。
 
十二湖駅近く

寝台車 

 寝台車に乗って青森に向かった。B寝台は退屈だった。カーテンを閉めると、電気もないので、寝るしかない。
 横になって寝ころんでいると自然に眠ってしまったが、駅に止まり発車するとき、ガクンと電車が揺れ、目が覚める。だから夜中あまり寝れず、朝方眠った。

白神山地 

 寝台車を東能代で下り、五能線に乗り換えた。五能線に乗ったのは世界遺産に登録されている白神山地に行きたかったからだ。
 十二湖駅で下りると、近くの民宿で鞄を預かってもらった。すごく優しい、おばあちゃんだった。
 そこからバスに乗って、十二湖に行くつもりだったが、バスの時刻が調べた時刻と違っていて、次の電車に乗るまでの時間に間に合わない。
 そこには青いインクを落としたような綺麗なブルーの青池があるのだが、行くのを諦めた。しかし、後で考えると、行けたのだ。
 電車に乗るまで時間があるので、辺りをぶらぶらした。GWなのに凄く暑かった。 


リゾート白神

 予約していたリゾート白神に乗った。乗るときに、かなりの人が下りてきた。乗ってみると、鞄は置いてあるのに、かなりの席が空いている。
 不思議に思いながらも、この列車は指定席だったので、指定の席に着いた。
 少し進む毎に鞄を置いて、駅で人が下りていく。深浦で全員が下りたので、一緒に下りた。
 つまり十二湖あたりから、深浦にかけて、どこの駅に下りてもいい。1時間半ほど観光すると、電車がバックして、十二湖あたらから発車するのだ。
 家で電車の時刻表を見ていたとき、なんか不思議に思っていたが、それに気づいてなかった。気づいていたら、十二湖に行けていたのだ。 

海岸 

 深浦でぶらぶらして、1時間半ほどすると、電車が迎えに来てくれた。そして、リゾート白神が面白いのはここからだった。
 電車は海岸沿いを走り、左は海、右は世界遺産に登録された白神山地。
 途中、駅に止まり、電車を降りて、海岸まで見に行っていいと言う。海岸まで行き、10分すると、汽笛の音をならしてくれ、電車に戻ってきた。
 その後、津軽三味線の生演奏をしてくれた。
 深浦から2時間は長いと思ったが、あっという間に過ぎた。
 この電車は人気列車なので予約してないと乗るのは難しいかもしれない。

ハイパーホテル青森

 ここのホテルは5000円なのに、部屋は広かった。インターネット、朝食は無料だ。

青森の人 

 青森に来て思ったのは、若い人でもなまっていて、何言っているのか判りづらい。沖縄などにも行き、いろいろな所に行ったが、判りにくいと思ったのは青森だけだった。
 でも青森の人は優しい。日本中で一番優しいのではないでしょうか。
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